■2012年10月20日(土)

「Cognition: An Erica Reed Thriller - Episode 1 Demo」
 FBI捜査官Erica Reedは事件現場の証拠等に触れると、それに関わる過去の出来事が見えるという特殊能力を持つ。彼女には3年前、弟Scottを何者かに殺されたという過去があり、その事件は未解決のままだった(何故か上司に捜査を止められたらしい)。現在はボストンで起きた連続殺人事件を捜査中。
 フルバージョンは4つのエピソードで構成され、1から順次リリースされる。
GamersGateでSeason Passが予約中。Steamでも発売されるらしい。このデモでは弟の事件が描かれるエピソード1が少しだけ遊べる。公式サイト

 
墓地の門前からスタート。カーソルを画面右に持っていくとアイテム・イベントリ。Spaceでホットスポット表示。門を開けるには銃を使う。   スマホ:メール、メモ、検索等の他、攻略のヒントも参照できる。
     
 
墓地裏で足跡をチェック中。画面左下のアイコンをクリックすると特殊能力モードになり、足跡がオーラで輝く。それを選択するとアイコンに目が現れ、クリックすると足跡を付けた人間の行動が再現される。   工具箱にあったハンマーで彫像からシャベルを取るシーン。イベントリでハンマーを手に取り、シャベルをクリックしカバンのアイコンを選択。
     
 
この扉を開けるにはアイテムと血が必要。   Scott発見、トラップに拘束されている。
     
 
トラップ解除パズル:特殊能力を使い、犯人がコードを繋いだ逆の順序でワイヤーを切っていく(青、黒、黄、赤、オレ、緑)。成功と失敗ではこの後のカットシーンが違ってくる。   どちらにしても犯人が現れる。パンチの後、アレを被せ火を付ければ犯人逃走。結局Scottは・・・。

■2012年06月27日(水)

「Deponia Demo」
 「ゴミで覆われた惑星Deponiaには3層の生活圏がある。上層のElysiumは上流階級が住む天国のような恵まれた環境で、地表からはるか上空に浮かぶ都市。中層のOrganonは中流階級が住み、惑星表面は鉄道のネットワークで結ばれている。主人公Rufusが住む最下層Deponiaは、上層から捨てられたゴミに埋もれた街。ここにはレジスタンスが存在し、その活動はOrganonに駐留する軍によって監視されている。生活に嫌気がさしたRufusは上層への脱出を試みるが・・・」

 開発はドイツのDaedalic Entertainment。同社は過去にThe Whispered World、A New Beginning等のADVを専門に手がけているが、本作も同タイプの三人称ポイント・クリックADVで、システムも含めてオールドスクールと言っていいかも。
 ストーリーに関しては情報不足なので言及は控えるが、主人公が恋する上層に住むGoalと元彼女Toniとの関係も描かれるらしい。ドイツ国内では評価が高いようだが、個人的には購入は微妙なところ。
公式サイト Demo


 
Rufusの家。仲間と共同生活をしている。上層へ行くには、ボルトカッター、歯ブラシ、靴下、食料を揃えなければならない。
逃げる歯ブラシにはネズミ捕り(クローゼットの中にある)を使う。靴下は洗濯が必要(ストーブ上で)。食料はまずビンを空にして、ソファーの隙間を探す。Spaceでホットスポット表示。
     
 
アイテムのトーチ(火種)が表示されないバグがある(上段真ん中)。   画面右の銛打ち機で脱出するには、スパナとポストが必要。会話時には選択肢が出る場合があるが、ここではどれを選んでも進める。
     
 
目指すはOrganonモノレール。Deponiaをパトロールしている。   モノレールはゴミ捨て機も兼ねている。ここで色々あって、下へ落ち、街に入ればデモ終了。

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