■2017年03月28日(火)

「Narcosis」その2 - 返品
 
返金をリクエストしますた。パズル性はほとんど無いに等しく、予想していたよりアクション度が強い。フラストレーションが溜まるだけなので、2時間を超える前に返品。余談ながら現在、風邪気味で体調悪いです。

「Narcosis」その1 - ファースト・インプレッション
 深海が舞台のホラー・サバイバルADV。日本語対応。概略はSteamで。

 同じようなシチュエーションのゲームと言えば、まずSOMAを思い浮かべるが、製作者はAmnesiaにインスパイアされたとか。
 敵は出てくるものの、架空のモンスターやゾンビではなく、現実の海洋生物だけらしい。

 取りあえず40分程遊んでみた。ルートはほぼ一本道だが、海底では攻撃してくる生物がいたり、クレバスに落ちて死ぬ事もあるので、ある程度慎重に進む必要がある。もちろんホラー的な演出もあるが、今のところそう怖いシーンはなかった。


 
潜水服のヘルメットにHUDが表示される。左下のOxygenは酸素残量。Intakeは呼吸状態。右のThrustは加速スラスター。Flaresは照明用のフレア数。フラッシュライトは自動。   酸素補給機:今のところ酸素切れで死んだ事はない。

   
 
Cuttle fish(イカ)の攻撃。ナイフで倒せる。倒せない敵もいる。   時々主人公は恐怖で過呼吸になり、「O2摂取最高」と警告が出る。いわゆる酸素中毒で、幻影を見る場合も。

   
 
研究員達が残したログにより、ストーリーが語られていくと思われる。   研究員は20人いたらしい。

「Deus Ex: Mankind Divided」その2
 大まかな世界観は何となく分かるものの、個人名や団体名が多すぎて細かい事は把握してない。それにしてもミッションに関わる人物との会話が長すぎ。選択肢が何度も出てきて中々終わらない。どうでもいい内容とは言わないが、音声のスキップ機能が欲しい。

 自分はステルス5割、ドンパチ5割という感じでやっているが、プレイ時間が10時間を超えた時点でも、面白いかどうかは微妙なところ。

■2017年03月23日(木)

「Deus Ex: Mankind Divided & Japanese Language Pack」その1 - 購入&ファースト・インプレッション
 日本語(音声、字幕)が追加(無料)されたという事で買ってみた。G2playで1,900円也。自分の場合、アップデートでは追加されなかったのでここからインストールした。

 初起動後、何も弄らない状態(1920x1080フルスクリーン、グラフィック設定「高」)でfpsは40前後。「中」に落としても50前後と今どきのゲームとしては重め。スタッターのような引っ掛かる感じもある。
 なのでいつもの窓モードにしようとしたところ、なぜか解像度が変更不可。そこで同じスクエニの
Rise of the Tomb Raiderの方法が使えないかとやってみたらいけた。

 【1600x900窓モードで遊ぶ方法】
まずregedit.exeを起動し、HKEY_CURRENT_USER\Software\Eidos Montreal\Deus Ex: MD\GraphicsにあるUserWindowHeightの値を900、UserWindowWidthを1600に変更。次にWindowHeightを900、WindowWidthを1600に変更してOS再起動。後はオプションでフルスクリーンをオフにすればOK。
 これで設定「高」でもfpsは60台を下回る事はなくなった。ちなみに「最高」に上げると50前後まで下がってしまう。


 
最初に基本的なプレイスタイル(致死か非致死)を聞かれる。これがプレイ内容にどう影響するのかは不明。   HUDは表示、非表示を細かくカスタマイズ可能。

   
 
ステルスを前提としたゲーム・デザインなので、一応ステルス優先でやっている。   もちろんドンパチも可能。

 Steamでは賛否両論あるものの、ほぼ好評というユーザー評価。序盤をやっただけなので、まだ何とも言えないが、積みゲーになりそうな予感も・・・。

■2017年03月19日(日)

「雑記:Pioneer BDP-3140 - BDプレイヤー」
 長年PowerDVD使ってきたけど、初めて単体のプレイヤーを買ってみた。これを選んだ理由は、価格.comのランキング上位で、唯一音声出力端子があったから。

 起動が速く、トレイが閉じてから約5秒で再生が始まる。回転音はゼロではないが許容範囲。振動は半球状のインシュレーターで吸収され、下のPCケースにはほとんど伝わらない。

 特筆すべきは音。自分は光デジタルでアンプ(KENWOOD KFA-A55)に繋いでいるが、PCを通した音とは一線を画すクリアな音質。CDプレイヤーとしても十分使える。

■2017年03月17日(金)

「Shadow Warrior 2: Bounty Hunt DLC Part 1」
 無料DLCがリリース。14の新たなミッションに加え、2つの武器と4つのPerkも追加。
 新ミッションと言っても、特にストーリーはなく、既存のマップで既存の敵を倒すだけなので新鮮味は薄い。

←Wang CaveにあるBounty Boardでミッションを選べる。


 
2つの武器がギフトでもらえる。   最初のミッションはウサギ狩り。

■2017年03月12日(日)

「Homefront: The Revolution - Beyond the Walls」クリア
 バニラに比べると、かなりスクリプト度が上がった。一見マップは広そうだがルートはほぼ一本道で、ルートを外れると警告が出る。
 そこそこ楽しめたが、このボリュームで1,280円は高杉。他のDLCと同額の300円位が妥当なところ。(満足度2.5/5)

 余談ながら、以前書いた序盤で敵が動かないバグは、ちゃんと修正されていた。

■2017年03月09日(木)

「Homefront: The Revolution - Beyond the Walls」購入
 シングルプレイDLCの第三弾。去年リリースされた2本のDLCより価格が高いし、ボリュームもあるかなと期待したけど、Steamのレビューを見ると2時間で終わるらしい。

←舞台は自然に囲まれたペンシルベニア。相変わらずグラフィックだけは綺麗。

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