■2019年09月21日(土)

【雑記】
 
Epic Gamesが「Control」をEpic Store専用にする為に一体いくら払ったのか?イタリアの財務諸表から明らかになったとマーケットアナリストが述べている。
 パブリッシャーの505 Gamesの親会社であるDigital Brosには9,490,000ユーロ(約11億2,427万円)、その55%が505 Gamesに支払われたという。
記事

 あまり話題にもならず地味な存在の「Control」がこの額という事は、ド派手なプローモーションをやった「Borderlands 3」の2K GamesとGearboxには桁違いの額が支払われた事は想像に難くない。札束バンザイ!\(^o^)/

■2019年09月20日(金)

【Control】その2 - ファーストインプレッション
 本作はWin8.1非対応だった。それがエラーの原因。Gears5も同じく非対応だったが、もう8.1は無かった事になっているのかな?GameHelp
 取りあえず7の互換モードで正常に動く事は確認したが、イレギュラーな方法なので、またWin10にインストールした。最初のボス戦まで終えてみたが一度も不具合は無かった。ゲームの概要は
Eipcストアで。

 1920x1080の窓モード、DX11、V-syncオン、グラフィックはプリセットの「中」を選んだが、fpsは50前後。「低」では60を切る事はないが、「高」では30前後と重くなる。「中」でも若干スタッターのような引っ掛かる感じがある。

 公式な日本語追加はPS4版が出る12月12日までおあずけだが、AppData\Local\Remedy\Control\Default-Epic-User\preferencesにあるdata.chunkをバイナリエディタで開き、00000070の「65 6E」を「6A 61」に変えれば日本語化出来る。参考ツイート


 
舞台となるのはニューヨークにある連邦操作(捜査ではない)局。英語では「Federal Bureau of Control」敵は職員や警備員。もはや人間ではない。   近接攻撃:右手から衝撃波のようなものを出す。結構威力がある。

   
 
ゲーム内では「発射」と呼ぶ、物を投げつける能力。敵のアーマーを剥がすのに有効。使用にはエネルギーを消費する。   ハンドガンもどきの銃は「サービス武器」と呼ばれ、改造によりショットガンやマシンガンに変化するらしい。リロードはなし、弾は自動で装填される。(クリックで拡大)

   
 
マップ内には「操作ポイント」が何か所もあり、アップグレード等が出来る。「高速移動」はポイント間でのファストトラベル。「ボード防衛手段」は目標を設定して達成すると報酬がもらえる。(クリックで拡大)   「能力」はヘルスやパワーを上げられる。専用のポイントが必要。(クリックで拡大)

   
 
「アストラルモデル」には「武器フォーム」と「改造」があり、前者では武器をショットガンやマシンガンに改造出来る。但し多くの素材が必要。(クリックで拡大)   「改造」では武器性能や能力を上げるアップグレードパーツを作る。但し何が作れるかはランダム。パーツはマップに落ちていたり敵も落とす。要らないパーツは分解して素材に戻せる。(クリックで拡大)

 
まだ序盤という事もあって、世界観がいまいち把握出来ない。セリフもほとんど理解不能。ただ雰囲気は好みかも。
 戦闘は、まだ苦労するような敵も出てこないし、武器も初期状態なので何ともいえない。普通のTPSという感じ。エフェクトが派手なので爽快感はある。

■2019年09月19日(木)

【Control】その1
 最近は未クリアのゲームばかりで消化不良気味。新作ではBorderlands 3が出たばかりだが、あまり新鮮味が感じられないし、たぶん途中で飽きると思うのでパス。取りあえずセール待ち。
 という訳で、Epic独占になる前、Steamでアナウンスされた時から興味を持っていたControlを買ってみた。日本語化も可能。G2playで4,794円也。

 で、ファーストインプレでも書こうかなと思っていたら、最初の戦闘中にエラーで動作停止。再起動して進めたものの、その後の戦闘で、ちょい強めの敵倒したところでまた動作停止。3度やり直したけどダメ。
←クリックで拡大。

 Game_rmdwin7_f.exeとあるので、win7絡みのエラーだと思われるが、自分は8.1(Win10は使いづらいので8.1戻した)なのに訳が分からない。
 Gears5の件もあるので、もしかしたらPCの不具合だろうか?取りあえず今夜はもう寝よう。

■2019年09月18日(水)

【Gears 5】終了
 当初からサインイン時のエラーやタイトル画面でのフリーズはあったが、急なトラブル続出でもうお手上げ状態。

 まずプレイ画面になるとカクカクの紙芝居状態。消費電力を見ていると、150W前後から徐々に下がっていき60W位になる。GPUがうまく動いていないよう。
 ベンチマークをやってみると正常に動く。しかしその後ゲームに戻ってみるも、やはりカクカク。Nvidiaのドライバを古いものに変えてもだめ。

 これは再インストールしかないと思い、やってみたのが大失敗。クラウドセーブ対応のはずなのに、なぜか読み込まずまた最初からになってしまった。色々やって疲れた。もう二度とMicrosoft Storeのゲームは買わない。完
(※上記はあくまで個人的なトラブル&感想です)

■2019年09月17日(火)

【Gears 5】その3 -(ソロキャンペーン)
 Act2終了。JDが主人公かと思っていたら、Act2ではケイト嬢を操作する。Act3もケイトで始まるので真の主人公は彼女かな?

 オープンフィールドを高速ソリで移動しながら、メインとサブのミッションを進めていくが、移動中は敵は一切出ない。
 メインのマップはそれなりに大きく中ボスもいるが、サブはマップも戦闘も小規模。アップグレード用のアイテムは見つかるものの、移動の面倒臭さもあって面白いものではない。

 下で仲間は不死身と書いたが、1度だけお供のデルが戦闘不能になり、放置していたら死んでゲームオーバーになった。仲間に助けられる場合もあるので、倒れたら即治療した方がいいかも。


 
ケイト(訳あり)。ヘビーウエポンは威力はあるが弾薬は少なめ。ダメージを受けると落としてしまう。(クリックで拡大)   高速ソリ(名前失念、クリックで拡大)

   
 
プレイヤーが動けなくなったらスペースキーで仲間を呼べる。   Act2のラスボス。仲間がほとんど頼りにならないので結構苦労した。協力プレイを前提とした難易度かな?(難易度を「初心者」に落としたのは内緒)

■2019年09月14日(土)

【Gears 5】その2 - ファーストインプレッション(ソロキャンペーン)
 取りあえずAct1を終えたところ(2時間半掛かった)。戦闘は基本的にウェーブ戦。閉ざされたマップで湧いてくる敵を一掃すると、次のマップへ進めるようになる。ほぼこの繰り返し。
 ソロプレイのお供をする仲間NPCは不死身(たぶん)。面倒みる必要なし。ヘルスは自動回復で回復速度は結構早めだが、他のゲームに比べると、ごついアーマーを着てる割には死に易いような気がする。
 戦闘の爽快感は高い。弾切れはまずないし、ヘビーウエポンも沢山使える。ゴア規制なし。

 最近のゲームにしては珍しく、武器、装備のアップグレードやプレイヤーの成長等のRPG的な要素がない。その代わりにドローン・ロボのアップグレードがあり、その能力が進行に関わってくる場面もある。
 オプションから「前作までのあらすじ」と「世界の状況」が見れるが、本シリーズは初めてな事もあって人物もストーリーもほとんど把握出来ていない。


 
主人公JD   仲間とドローン。一人で戦うシーンは今のところない。(クリックで拡大)

   
 
屋外も屋内も手抜きのない造りこみが素晴らしい。(クリックで拡大)

   
 
激戦を終え、返り血をたっぷり浴びたJD。(クリックで拡大)   多機能なドローンのジャック。敵の探索や味方の回復の他、電撃で攻撃もする。アップグレードには専用のパーツが必要。

■2019年09月12日(木)

【Gears 5】その1
 Gears of Warシリーズの5作目。とは言っても自分は1作もやった事がないのでよくは知らない。何やら本作はキャンペーンが面白いとかで、他にやるゲームもないし買ってみた。

 今回は初めてCDKeys.comを使ってみた。前作のGears of War 4も付属してSteam、Microsoft Storeより2千円程安く買えた。
 Keyの受け取り方がちょっと面倒で、購入後に来るメールのリンク先へいき、まず認証コードを電話かSMSか、どちらで受け取るかを選び、送られてきたコードを指定の場所に入れるとKeyが受け取れる。自分はSMSにした。今回はユーザー登録しないでゲストとして買ったので、登録した場合は受け取り方が違うかも知れない。


 ダウンロードにも一手間二手間かかる。Keyの有効化は上記ストアページの「Activation」に説明がある。PCのブラウザからは、ここで有効化出来る。

 次にMicrosoftのアカウントページにサインインする。注文履歴にゲームが登録されているが、自分の場合「プロダクトキーの表示とインストール」からはインストール出来なかった。


 色々試した結果、上記の「Gears 5 and bonus Gears of War 4」のアイコンをクリックすると左のページが表示される。右上の「インストール/プレイ」をクリックするとWin10のMicrosoft Storeアプリが起動するので・・・

 サインインするとダウンロードが可能になる。サイズは5が59.64GB、4は133.6GBもある。インストール開始時にどちらか一方だけ選ぶ事は出来ないので、ドライブの空きスペースは250GBは必要かも。
 正直言って、2千円高くてもSteamで買った方が楽だったかもかも。

 ちなみにWin8.1では動かないので久しぶりにWin10(Win10_1903_May_2019_V1_Japanese_x64)をインストした。まともに使えるようになるまで結構な時間を費やしたが、長くなるので省略。


 取りあえずブートキャンプ(チュートリアル)だけやってみた。
 まず窓モードの1920x1080でやろうとOptionを色々弄ったみたが、どうやっても1584x863とかの変な解像度になってしまう。仕方がないので2560x1440のフルスクリーンでやる事にした。
←クリックで拡大。

 グラフィックは凄く綺麗、動作も軽い。画質をプリセットの最高(V-syncオン)にしてベンチマークを測ってみたが、平均フレームレートは59.7fps、平均最低フレームレートは57.4fpsだった。但しGPUのファンの回転が上がり、消費電力もほぼ200Wと大きい。

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