■2017年06月25日(日)

「ロジクール M590 MULTI-DEVICE SILENT Mouse」
 先日出たばかりの、クリック音が90%以上軽減されたというサイレント・マウス。
確かにかなり音は静かになったが、無音ではない。コクッといった感じでクリック感はソフト。ストロークも小さい。
 残念ながら静かなのは左右のボタンだけで、他のボタンは従来通りのクリック音がする。ホイール回転時は軽いクリック感有り。Bluetooth、USB両対応。単三形乾電池1本で2年使えるとか。

 
同社のM545(右)との比較。4,000円のマウスにしては作りが安っぽい。自分は親指と小指で挟むように使っているが、545は右側の側面がへこんでいて掴み易いのに比べ、590は凸部が第一関節に当たって違和感がある。   Logicool options:ロジクールのアプリには、これまであまりいい印象が無かったが、これはシンプルで常駐もしないし良いかも。インストしなくてもマウスは使えるが、ボタンのカスタマイズには必須。

「Get Even」その3(ちょいネタバレ)
 プレイヤーの仕事は戦闘がメインではなく、文書と写真集め。主人公は過去に色々な事件に関わっていて、その記憶を辿る事によって真相を明らかにするのが目的らしい。
 とにかく会話と文書の量が半端なく多いので、これは日本語解禁を待った方がいいかも。

←主人公が収容されている施設にあるInvestigation Room。事件毎にボードが用意され、集めた文書、写真が貼られていく。全部集めると左下の数字が100%になるらしい。

■2017年06月24日(土)

「Get Even」その2
 これは結構好みかも。思っていたより戦闘シーンが多く、特にコーナーガンでの撃ち合いは、今までになかったもので面白い。

 主人公は或る施設に収容され、謎の人物から尋問にも近い、記憶を辿る治療を施されている。プレイヤーは彼の現実と記憶を交互に体験する事になる。
 プレイヤーの行動によっては、後の展開が違ってくる場面もあるので、リプレイ性はあるかも。セーブはチャプターの最初とチェックポイントの2ヶ所のみ。


 
コーナーガン:某施設では、連射出来るアップグレード・タイプが手に入る。   チュートリアル有り。

   
 
敵は結構硬め、ヘッドショット必須。プレイヤーのヘルスは自動回復。   記憶の再現という事で、敵は死ぬと塵のように消えてしまう。

【FOV変更】
 \ユーザー\ユーザー名\ドキュメント\My Games\BulletStorm\StormGame\ConfigにあるStormCamera.iniで、DefaultCameraFOV=65を好みの数値に書き換えればOK。
 
FOV: 65(デフォルト)   FOV: 95

■2017年06月22日(木)

「Get Even」その1 - ファースト・インプレッション
 以前から気になってはいたものの、「おま国」でSteamからは買う事が出来ない。日本語版が予定されているという事で、コンソール版と同日リリースだと思われるが、期日は未発表。ちなみにプロパティの言語タブには既に日本語がある。
 という訳でGamesPlanetから購入。3,126円也。最初の有効化時のみVPN使用。

 ゲームの概要はSteam公式ページを参照に。主な舞台は現実ではなく、記憶を辿る事で謎を解明していくらしい。
 1時間程遊んでみた。戦闘やパズルもあるが、多機能スマホを使った探索がメインで、ロケーションも廃墟ばかりだし地味な印象。ホラー性は今のところ皆無。


 
実写画像をベースにしたフォトグラメトリーという技術が「売り」らしいが、最高画質にしても実写感は薄い。銃のテクスチャもチープ。光と影の描写もいまいち。   誘拐された少女を救出に行くシーンから始まる。

   
 
スクショでは分りづらいが、スキャン対象があると、スマホのランプと枠が緑になる。Xboxのコントローラーだと振動で知らせてくれる。   UVライトを使うと血痕や足跡等が見える。

   
 
サーモビジョンを使うパズルもある。   少女発見。体には爆薬が・・・。キャラのモデリングは10年前のレベル。

   
 
主人公Cole Black。   Corner Gun:メカの先端に付けたハンドガンが90度曲がり、コーナーで身を乗り出す事なく敵を撃てる。照準はスマホで行う。

【余談】

 数年前のUnreal Engineゲームでは、Xbox以外のコントローラーを挿していると、視点が上を向いたまま回転するというバグによく遭遇したが、久し振りにその症状が現れた。
 本作は最新のUE4ではなく、UE3なのが原因かどうかは不明だが、色々と調べた結果、対策としてはSteamクライアントの設定にあるControllerのGeneral controller settingsで、「一般のゲームパッド設定サポート」にチェックを入れればOK。
 自分のようにパッドとマウスを併用している人は少ないと思うが、まずはご参考までに。

■2017年06月20日(火)

「雑記」
 やりかけのゲームが4本あるけど、どれもいまいちで、やる気が失せてしまった。秋以降は話題作ラッシュだが、しばらくは寂しいゲームライフが続きそう。
 一応今後の購入予定は9月の
Dishonored: Death of the Outsider、10月のWolfenstein II: The New Colossus、そして待望のキャンペーン・モードが導入された11月のStar Wars Battlefront II

 話は変わって先月紹介したTEACのDACアンプ、AI-301DA-SPのその後。
約1ヶ月使ってきたが、低域不足が否めない。もちろん要因の大半はスピーカー(KENWOOD LS-L10)にあるが、ボリュームを上げればそれなりに低音は出るものの、音全体のバランスが崩れて聞きづらくなってしまう。
 今のスピーカーのサイズ(W102xH181xD158)はデスクトップに置いて近距離で聞くにはベストなので、これより大きいものはNG。同じようなサイズのスピーカーを色々探したけど、いい物は見つからなかった。ちなみにKENWOODに
LS-NA7という、見た目も性能もLS-L10とほとんど変わらない製品があるが、再生周波数範囲は前者が60Hz〜40KHz、後者が85Hz〜100KHzで古い方が帯域が広い。
 KFA-A55(写真)は音質、音場を調整する機能が充実していて、バランスを損なう事無く低域をブースト可能。しばらくはまたKFA-A55を使っていこうと思う。以上どうでもいい話でした。

■2017年06月07日(水)

「Call of Duty: Black Ops II(キャンペーン)」
 2015年12月にパケ版を買ったまま放置していたけど、シンプルなFPSがやりたくなったのでインストールしてみた。

 ミッション4まで終了。それぞれロケーションやシチュエーションが異なり飽きさせない。敵が大勢湧いてくるシーンが多く、難易度レギュラーでちょい難しめ。ガチガチのスプリクト・ゲーなので自由度はゼロ。QTEあり。

 通常のミッションとは別に、シミュレーション的なストライクフォースというのがあるが、コツが掴めないとかなり難しい。スキップも可能だが、後々のミッションに影響するとか。


 
1986年アンゴラ。   2025年ミャンマー。

   
 
1986年アフガニスタン。   2025年インド。ストライクフォース・ミッション。面倒臭いのでスキップした。

■2017年06月04日(日)

「The Artifact」
 SFパズルADVの小品。「宇宙空間を漂う宇宙船の中で、主人公はハイパースリープから目覚める。他の乗員は消え、荷物室にはエイリアンの遺物が残されていた・・・」

 1時間位で終わる。難易度は低め、ヒントもあるしサクサク進む。例えるとThe Roomに近いかも。しかしこのボリュームで678円は高杉。300円が妥当かな。Steam(満足度3/5)

←画面左上にJapaneseとあるが日本語はない。Menuにはゲームを終了するExitやQuitがない。


 
網膜インプラントをアップグレードすると、肉眼では見えない物が見えるようになる。   Artifactにアクセスするには少々手間がかかる。

   
 
エイリアンは4本指だったらしい。   エイリアンのDNAを集めて分析し、手を再生するパズル。

■2017年06月03日(土)

「バンダイ ビークルモデル ミレニアム・ファルコン」完成
 シールが綺麗に貼れなかった。と言うか、筆塗りすべきだった。スミ入れするとディテールの細かさが際立つ。今時の金型技術は凄い。

■2017年06月02日(金)

「STARDROP Demo」
 昨日、早期アクセス版がリリースされたSF-ADVのデモ。
時代は不明。人類にとって宇宙は究極のフロンティア。宇宙への進出は急成長を遂げたものの、事故や遭難等の増加も避けきれない現実。

 主人公はサルベージ&レスキューを専門とする宇宙船の乗員Aryn。このデモでは同僚のJohnと共にカシオペア座星系に赴き、漂流する正体不明の宇宙船を調査するというチャプター1が遊べる。

 パズル性は皆無。Johnの指示に従って船の中を移動するだけ。早期アクセス版のプレイ動画をYoutubeで観たけど、デモと同様に宇宙船の中をウロウロするだけだった。
 ボタンを押したりPCを弄ったりするものの、特にこれといったイベントも無い模様。
 制作側の話では、Portal、Firewatch、Alien:Isolationにインスパイアされたとか。エイリアン等は登場せず、戦闘もホラー要素もないそうで、あくまでストーリーがメインらしい。
Steam


 
Aryn達が乗っている宇宙船MCCV-2。   UE4とDX11で描かれるグラフィック。ポリゴン数は低めなものの、そこそこ綺麗。

   
 
Aryn:顔は不明。   Datapad:ミッション内容やマップが参照出来るが、字が小さくて見づらい。

   
 
ブリッジ:コックピットのシートにはJohnが座っている。   Airlockに入ったところでデモ終了。

■2017年06月01日(木)

「バンダイ ビークルモデル ミレニアム・ファルコン」組み立て完了
 今回は塗装は行わず、スミ入れとつや消しクリアで済ます予定。

←スミ入れ前にシール貼ったのは失敗かも。


「Lost Horizon 2」
 2015年リリースの2.5Dポイント&クリックADV。セールで370円也。
 2010年リリースのシリーズ1作目は、チベットの伝説の宝を巡り、ナチスと競うというストーリーで、そこそこ好評だった。個人的にも楽しめた記憶がある。

 ストアページを見るとユーザー評価は賛否両論とあるが、不評の方が多く、本作の評価は芳しくない。そもそもリリース当初の40ドルという価格に不満続出だったが、それに加えてゲーム自体の出来も良くなかったらしい。

 最初の舞台は1956年のスエズ危機下のエジプト。主人公は前作と同様にFenton Paddockで、英国のスパイとして潜入しているが、具体的なミッション内容等はよく分からない。
 ちなみに彼は前作の恋人Kimと結婚し、Gwenという娘がいる。


 
プロローグ:1942年ドイツ、ドレスデン。歴史学者のSimon Rosenthal。親衛隊の強引な捜査により死亡。彼が研究していたものとは・・・。   右がFenton Paddock。前作に比べて老けた感が・・・。

   
 
虫眼鏡アイコンはホットスポット。スペース、右クリック等で表示。   画面下にカーソルを持っていくと3つのアイコンが現れる。左からホットスポット、メニュー、ウォークスルー。

   
 
チャプター1の最後はQTE。矢印をクリック&連打。   チャプター2ではドイツの諜報員Anna Dietrichを操作する。彼女はRosenthal邸から消えたバイキングの芸術品(宝?)を探して、元親衛隊のメンバーを追っている。

 取りあえずチャプター1を終えてみた。いわゆるオールドスクールADVなので、古臭いという声もあるが、自分は嫌いではない。今のところは楽しんでいる。

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