■2017年12月15日(金)

「Wolfenstein II: The Freedom Chronicles - Episode 1」リリース
 元アメフト選手のジョー・スタリオンを主人公にしたDLC第一弾が登場。
 まず壊れてしまったGlobal日本語版が、修正されているのかを確認したが、残念ながら何も変わっていなかった。DLCも日本語版が追加されていたが、オープニングの途中で落ちてしまう。(後述)

 まぁこうなる事は予想していたので、今は保険としてブラックフライデーのセールでGmgから買っておいた英語版をプレイしている。同じくGlobal版だが、なぜかこちらには日本語は追加されない。                            


 
このシーンの直後に「Could not write crash dump」とエラーが出て強制終了してしまう。ちなみにコミュニティを見ると、シチュエーションは違えども、相当数のユーザーがこのエラー・メッセージを見ている模様。

■2017年12月13日(水)

「Alien: Covenant」
 Amazonで配信が始まったので早速観てみた。前作プロメテウスから10年後を舞台にしているとか。
 一言でいうと、いつものアホな乗員達が、お約束の騒動をやらかすという内容。このシリーズは全作観てきたけど、正直いってこれまでの中で一番つまらなかった。

 凡庸なデザインの宇宙船と宇宙服。アンドロイド以外は個性の薄いキャラ達。C級映画並みのアクションシーン。ドキドキ感、ワクワク感ゼロのストーリー。というか、これ作る必要あったの?

■2017年12月02日(土)

「StarTrek: Discovery」
 Netflixで配信中のスタトレ新シリーズ。現在、シーズン1全15話のうち9話まで観られる。あまり興味はなかったけど、結構評判が良いようなので、久しぶりに1ヶ月だけ契約してみた。

 全9話を観終わった感想。一言でいうと、クリンゴンとの戦争を背景に、ヒロイン、マイケル・バーナムの活躍と成長を描いている。
 1から6話まではストーリーの背景や登場人物の紹介を兼ねたプロローグで、レギュラーが出揃った7話からが本番という感じ。

 バーナムはバルカン人に育てられたという事で、自己主張が強く、それが時には誤解を生み孤立してしまう。協調性にも欠け、人間的に未完成だが、それが魅力だとも言える。
 一つ前のシリーズ、エンタープライズではレギュラー陣の個性がいまいち薄かったが、今回は個性的なキャラが揃っている。中でも、菌類学者のポール・スタメッツ(ゲイ)は面白い。
 戦争が背景にあるので殺伐さ(グロ描写あり)は否めないが、スタトレ本来のテーマでもある未知の文明や種族との遭遇は描かれないのかと思いきや、新しい展開を期待させる第9話のラストだった。シーズン1の残りのエピソードは来年の1月8日から配信されるとか。

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