■2019年07月12日(金)

【She Sees Red】
 実写を使ったロシア産FMVクライム・アドベンチャー。概略はストアページで。
 プレイヤーがやる事は時々出る行動の選択肢(二つ)を選ぶだけ。パズル等は一切ない。「1回のプレイ時間は30~35。(中略)ストーリーの珍しい展開。あなたの異なる決断はストーリーの異なる展開に導く。その謎を解くには最低2回プレイすることが必要」とあったので取りあえず2回やってみた。

 まずは何もせずに観てるだけで最後まで終えてみたが、予想通りバッドエンディングだった。2回目は適当に選んでやったところ、1回目とは違ったエンディングだった。たぶんグッドだと思う。

 日本語の出来はいまいち。機械翻訳っぽいところもあるし、誤字もあるし、敬語の使い方もバラバラ。俳優はロシア語を喋っているので、英語(吹き替え)にするとリップシンクに違和感がある。あと字幕が消えるのが早い。
 正直言ってお勧めはしない。プレイ時間は短いし、ストーリーもいまいち。と言うか、編集が雑なのかストーリーが分かり辛い。俳優の演技はいいと思う。(満足度2/5)


 
右:ヒロインの私立探偵(名前不詳)、左:クラブのオーナースハーノフ。(クリックで拡大)   行動の選択時には制限時間あり。

■2019年07月06日(土)

【ENCODYA Demo】
 モンキーアイランド、ブレードランナー、そしてジブリ作品にインスパイアされたというポイント&クリック、サイバーパンク・アドベンチャーのデモ。

 舞台は2062年、企業によって管理されている大都市ネオベルリン。主人公は9歳の孤児Tinaと彼女を守るロボットSAM-53。
 デモは
公式サイトから落とせるが、寄付をするかしないかはあなた次第。(しなくてもDL可能)
 1時間弱遊べる。会話はかなり多め。そう難しい英語ではないが、攻略のフラグに関わってくるので、ある程度内容を把握する必要がある。
 リリース時期や扱うショップに関してはまだ何のアナウンスもない。


 
英語、日本語、中国語、ハングルが入り乱れるカオスの世界。   サイバーラーメン屋のオヤジは時々日本語を喋る。

   
 
インベントリ:左上のアイコンでTinaとSamを適宜切り替えながら進めるが、インベントリもそれぞれ別になっていて、アイテムのやり取りが可能。   ネオベルリンのマップ:デモでは二か所のみ。

【おおまかな攻略の流れ】
 
SamとNasty Robotと会話、新しいRAMが欲しいらしい。PCショップでRAMをもらい、渡すとコンデンサをくれる。コンデンサをPCショップのオヤジに渡すとディスプレイをくれる。ディスプレイを通りにいるラーメン屋の息子にやると写真をくれる。写真をラーメン屋のオヤジに渡すと提灯をくれる。Dark Alleyに行き暗い場所で提灯を使いワイヤーを入手。ついでに紙コップも拾う。
 Bright Alleyで老婆からチラシを貰う。マグネットを拾う。交通整理ロボの近くのパイプを取り、ワイヤーとマグネットを組み合わせ、マンホールのクレジットカードを入手。ラーメン屋でテーブルの脂の塊を紙コップで取りチラシと組み合わせる。チラシで客の指紋を取る。
 指紋を交通整理ロボに渡すとカードにチャージしてくれる。カードでバスチケットを買い、マップでShelterを選べば終了。

■2019年07月05日(金)

【Fallout 76】その19
 遊ぶゲームがないので、またちまちまと進めている。C.A.M.P.を一から作り直して、場所もマップの隅っこに移動。自販機は置いていない。

 
現在のメインの武器はツーショットガトリングガン。   宇宙服にはコルベガのバックパックがよく似合う。

2019年06月へ