■2018年10月17日(水)

【Shadow of the Tomb Raider】クリア
 35時間でクリア。ほとんど前作を踏襲していて、長めのDLCをやったような印象。武器やスキルのアップグレードにワクワク感がなく、美術品集めや古代語の習得等も特に面白い要素ではなかった。

 トリニティ相手のステルス・シーンと銃撃戦はそこそこ楽しめた。遺跡攻略はもう食傷気味でうんざり。
 後半はそれなりに盛り上がるが、大げさな演出の割に、終わった後の感動やカタルシスは無いに等しい。(満足度3/5)

■2018年10月16日(火)

【Strange Brigade】その2
 現在5番目のミッションに入ったところ。ここを入れてまだあと5つミッション残っているがもう飽きてきた。
 まず武器の種類が少なすぎる。銃器は2つしか持てない事は前に書いたが、ハンドガンはほとんど出番がないので実質1種類のみ。せめてライフル系とショットガン系の2つは持ちたい。
 有料の武器や宝箱から出る武器も同様に種類が少なく、結局DLCのWeapon Packに入っていたライフルばかり使っている。

 宝探しゲームなのに宝箱を開けるワクワク感がない。美術品や本が出てきても全くうれしくない。
 気分を変えるためにキャラを変えてみたが、武器のアップグレードが引き継がれないのでまた元のキャラに戻した。
 本来はマルチ・ゲーなのでシングルはオマケと思って遊んだ方がいいのかも。

■2018年10月14日(日)

【My Memory of Us】その2
 思っていた以上にかなりアクション寄り。正確かつ素早い操作を要求されるシーンが多く、楽しさよりストレスの方が先行してしまう。
 ナチスが侵攻したワルシャワが舞台のモデルになっていると思われるが、死と隣り合わせの緊張感の表現にはいい手法だと思う。まぁ個人的にはもう少しセーブポイントを細かく設けて欲しかった。

■2018年10月13日(土)

【My Memory of Us】その1 - ファースト・インプレッション
 サイドスクロール・アクションアドベンチャー。概要はストアページで。

 1時間ほど遊んでみた。能力の異なる二人を適宜切り替えながら進めていくが、二人分の手間を要するので面倒臭さも否めない。あとステルスシーンがシビアすぎるような気がする。
 登場人物は全員国籍不明の言葉を喋るが、内容は吹き出しのシンプルな絵で表現される。
 ナレーションはスタトレのピカード艦長を演じたパトリック・スチュワートが担当。余談ながら、再びピカード艦長としてスタトレの新シリーズが作られるとか。G2playで1,010円也。


 
老人が営む書店を訪れた女の子が選んだ本を開くと・・・。   見覚えのある古い写真が出てきた。老人は蘇る記憶を辿って女の子に語り始める。

   
 
時代は数十年遡り、男の子が屋根の上で兵士に追われているシーンへ。日本語に脱字があるが何とか意味は分かる。   表示されるキーをタイミングに合わせて押すQTE。

   
 
男の子はステルスと鏡を使うのが特技。女の子は走るのとパチンコ。   ステルスで移動するシーン。結構シビア。

■2018年10月12日(金)

【Peregrin】クリア
 4時間でクリア。中盤までは面白かったけど、後半はネタ切れという感じで、盛り上がりにも欠ける。フルプライスでは辛いが、296円なので満足度3.5/5。

■2018年10月11日(木)

【Peregrin】ファースト・インプレッション
 神話とSFが融合したパズル・アドベンチャー。日本語があるという事でセールで購入。ゲーム概要はストアページで。
 サイズも小さくインディーズの小品だが丁寧に作られている印象。3、4時間で終わるらしい。

 
主人公はこの世界で唯一生き残っているスカベンジャー族の少女Abi。救世主を求めて旅に出たとか。時々入る無線は音声有り。(クリックで拡大)   攻略の基本はクリーチャーや敵への憑依。

   
 
牛(クリフゴート)はオブジェクトに突進して道を開く。カエル(ナブトード)は遠距離からスイッチを操作出来る。でかいクラブトロールは重い物を運ぶ。(クリックで拡大)   戦闘では、どの敵から憑依するか順序が大事。(クリックで拡大)

■2018年10月09日(火)

【Strange Brigade】その1- ファースト・インプレッション
 宝探しTPSアドベンチャー・アクション。概要はストアページで。マルチがメインという事で迷っていたけど、Youtubeでソロプレイ観たら面白そうだったので買ってみた。

 基本的な戦闘はウェーブ戦。パズルを解いたり扉を開けると、敵のスポーンがトリガーされる。大量に出て来るが、爆発物やトラップが多く配置されていて、それを活用する事が前提の難易度になっている。
 弾薬は余るほど手に入るが、回復ポーションは1ミッションで2、3個しか落ちてない。しかしプレイキャラはヘルスゲージが赤になっても、結構粘って簡単には死なない仕様になっている。

 取りあえず最初のミッションを終えたところ。オートセーブのポイントが少なく間隔も長めなので、遊ぶにはそれなりの時間を要する。今のところはそこそこ面白いという印象。G2playで2,785円也。


 
選べるキャラは4人いる。自分はイングランド出身の拳闘家グレイシー嬢を選んだ。(クリックで拡大)   敵やマップのデザインはエジプトがモチーフになっている。銃器は二つしか持てない。後はグレネード系とアミュレット攻撃のみ。シンプルなアップグレード有り。

   
 
金を払えば宝箱から強力な武器が手に入る。但し使い切り。   パイプを繋ぐパズル。

■2018年10月02日(火)

【Deliver Us The Moon: Fortuna】クリア
 個人的には楽しめたけど、お勧めするかどうかは迷うところ。主人公の宇宙服は酸素が3分しか持たないので、制限時間が絡むパズルが多く、かなりアクション寄り。
 緊張感はあるものの初見殺し的なシーンもあり、同じタイプのパズルが何度も出てくると、またこれかという感も否めない。QTEも有り。

 インディーズだがとても丁寧に作られている印象。グラフィックはもちろん、ボイスアクティングもプロの声優が演じていてチープ感は全くない。音楽もいい。
 ストーリーに関しては、テキストも会話もほとんどスキップしたので詳しく触れない。月基地で一部の人間がサボタージュ的なものを企てたらしいが。
 ラストは続編に続く・・・という感じで終えるが、無料のDLCがリリース予定(時期未定)。満足度(3.5/5)


 
相棒のドローンASE。攻撃してくるドローンもいる。   宇宙遊泳:まずは酸素ボンベを・・・。

   
 
月面車:遠距離移動にはモノレールを使う。   酸素残量と制限時間の二重縛り。

   
 
宇宙服に装備されたレーザーカッター。   ドローンに記録されたホログラムビデオ。

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