■2017年04月26日(水)

「Sniper Ghost Warrior 3」その1 - ファースト・インプレッション
 迷ったけど結局買ってしまった。いつものところで2,973円也。
開発元のCI Gamesはポーランドの会社で、数年前まではCity Intaracticeといって、バリュー・ゲー専門だった。
 本シリーズはそこからの脱却を目指して、2010年に1作目、2013年に2作目がリリースされたが、どちらも一流ゲームの仲間入りには程遠い内容だった。果たして3作目はいかに・・・。

 3時間ほど遊んだ感想。一言でいうと、スナイパーを主人公にしたFarCry 4の簡易版という印象。メインのストーリー・ミッション、サイド・ミッションの他に、拠点攻略や人質救出ミッションもある。
 色んなゲームの寄せ集めという感じもするが、暇つぶしにはなるかも。
Steam

 グラフィックは、作り込みは丁寧さが伺えるものの、一部のテクスチャはボケ気味。特にキャラのモデリングにはチープ感が否めない。
 動作はちょい重め。最高設定のVery highでは60fpsを保つのは難しい。(1600x900窓モード)


 
スコープ:右の目盛りを距離に合わせるらしいが、特に合わせなくても当たるような気がする。息を止めると現れる小さな赤い円で狙いを定める。   ドローン視点:高度が低いと敵に発見されてしまう。

   
 
セーフハウス:ラップトップでミッションを受ける。他には武器、アイテムの購入&アップグレード、弾薬等のクラフトもある。   マップ:赤いのは敵の拠点。?は「Point of Interest」で、アイテムが見つかったり、人質救出ミッションもある。ファストトラベル有り。

   
 
Scout Mode:いわゆる探索モード。足跡や血痕を調べると経験値が入る。   Lydia Jorjadze:女スナイパー。DLC、The Escape of Lydiaの主人公。

【FOV変更】
 ゲームフォルダ内の\GameSDKにあるgame.cfgで、cl_fov=65の値を書き換えればOK。r_DrawNearFoV=55は書き換えても変化なし。
 
FOV: 65   FOV: 85

■2017年04月23日(日)

「Star Wars AT-ST(バンダイ 1/48スケール・プラモデル)」完成
 スミいれ筆ペンはエナメル塗料のようにスッと隙間に入っていかないので、思ったような感じにはならなかった。ニュートラルグレイも濃すぎたかも。
 スミ入れ後はタミヤのウェザリング・ツールで軽く汚して終わり。しかしこの造形を考えた人は本当に凄いと思う。

←背景は黒より白の方が実物の色に近くなった。カメラはCanon SX620HS。撮影は一応LEDライトを当て、三脚に乗せ、シャッターはセルフタイマーを使用。影がブレているのはLEDのチラつきかも。

■2017年04月22日(土)

「Late Shift」2nd Play
 初プレイより長く遊べたものの、2度目もバッドエンディングだった(彼女を救えなかった)。
 死に直結した選択シーンが多くあるが、中々難しい。死を避けるような選択をしたつもりが、逆の結果をもたらす事もあった。

 相手がヤクザやマフィアでも、下手に出る事が必ずしも得策とは限らない。時には強気に出る事も大事。でもそのさじ加減が一番難しい。
 個人的にはパズルも欲しかった。特に興味を惹かれるストーリーでもないし、3度目はやらない。(満足度2.5/5)


「Syberia 3」その2
 2時間経過。コントローラーでやってるけどもう慣れた。前作「2」のリリースは2004年なので、何と13年振りの新作という事になる。
 前2作も英語版でやったけど、記憶は断片的にしか残っていない。確か「2」の終わりで、マンモスに乗ったハンスを、ケイトが泣きながら見送ったシーンは覚えている。

 本作のヒロインはもちろんケイト・ウォーカー嬢(声優も同じ)。舞台も変わらずシベリア。
 前作でお馴染みの遊牧民ユーコル族が登場するが、現代文明による自然破壊により、彼らの生活は脅かされている。
 彼らが飼うユキダチョウの絶滅も避けきれない現実となっているが、本作ではシベリア奥地にあるという繁殖地を探す旅になるらしい。


 
まずゲームモードを選ぶ。「Voyage」の方が簡単そう。   「2」でハンスを見送った後の続きらしい。ケイトは倒れていたところをユーコル族に助けられる。或る病院に送られるが・・・。

   
 
病院ではユーコル族のカークと同室になる。色々とケイトを助けてくれる。   アイテムを調べる場合は右スティックで動かし、左スティックでホットスポットにカーソルを重ねる。

■2017年04月21日(金)

「Syberia 3」その1 - リリース
 いきなりですが、返品したい。安かったのでG2pから買ったけど、Steamで買っとけばよかった。orz

 ゲームの概要は置いといて、とにかく操作系(バイオ風)が最悪。マウスとキーボードの併用だが、めちゃくちゃ分かり辛い。最初のドアを開けるパズルで、解くのに20分掛かった。
 パズル自体は稚拙なものだが、既にこの時点でモチベーション急降下。Xboxのコントローラーも使ってみたけど、こちらも快適とは言い難い。旧2作はマウスだけでOKだったのに、改悪としか言いようがない。
 序盤から長い会話に付き合わされることになるが、カットシーンや会話がスキップ出来ないのも苦痛でしかない。
Steam(お勧め度1/5)


 
ドアを開けるボタンが故障している。側面にヒントがあるが、最初、どうやったら見れるのか、さっぱり分からなかった。   どうやっても上のシーンから抜け出せなくなった。バグ?

■2017年04月20日(木)

「Late Shift」1st play
 全編、実写フルムービーで進められる、いわゆるFMVアドベンチャー。舞台はロンドン。主人公は数学専攻の大学生Matt。
 タイトルにあるように、彼は或るビルの地下駐車場で遅番のバイトをしている。平穏な夜を願う思いとは裏腹に、突然、犯罪に巻き込まれてしまう。

 パズル性は全くなし。プレイヤーは会話の返事と行動の選択をするだけ。180以上の選択場面があり、エンディングは7つ。
 まず一回も選択をしない場合はどうなるのかと、エンディングまで何もしなかったら約50分で終わった。
 後半は主人公がかなり暴力的になるので、グッドエンディングはまず無理。やり方によっては90分は遊べるとか。
Steam


 
Matt:演じるはロンドン生まれの俳優Joe Sowerbutts。   オークションに出品された中国の茶碗を巡るストーリー。

   
 
会話や行動の選択時には制限時間がある。   最後にプレイ内容の結果が表示される。チャプターは全14あるらしい。

 
余談ながら、本作はUnity Enginで作られていて、字幕は映画でよく使われるsrtファイルが使われている。メモ帳等で日本語に書き換えが出来るので、フォントがあれば日本語化出来るかも。

■2017年04月18日(火)

「Star Wars AT-ST(バンダイ 1/48スケール・プラモデル)」その4
 サフ吹き終了。本塗装の前に黒を吹くと綺麗に仕上がるらしいが、面倒くさいので省略。
 次はニュートラルグレイ吹いて、スミ入れして、仕上げにつや消しクリア吹いて終わる予定。

 通常スミ入れはエナメル塗料を薄めて使うが、スナップフィット・キットでは割れる恐れがあるという事で、ガンダムマーカーの水性「スミいれ筆ペン」を買った。

■2017年04月14日(金)

「Mass Effect 3」その2
 3時間程進めてみたけど、まずストーリーについていけない。多種多様の異星人が交流する壮大なスペース・オペラという感じだが、全く興味を惹かれない。
 思っていたより戦闘の難易度が高く、TPSによくある爽快感の低さも相まって、モチベーションが保てない。完

■2017年04月13日(木)

「Deus Ex: Mankind Divided」クリア
 終盤は早く終えたくて、かなり雑なプレイになってしまった。え?!という感じのエンディングだったが、達成感が薄く、ただ疲労感だけが残った。

 攻略法が複数あるのは面白かった。オーグメンテーションは種類が多いものの、武器のアップグレードは項目自体が少なく、パーツも中々見つからないので、中途半端な感じ。
 それにしても、アルプスのミッションは何だったのだろう?到着後、施設に入ろうとしたらいきなり捕らわれ、次はそこから脱出しろという。何しに行ったの?(満足度2.5/5)

←プラハのアーキテクチャ・デザインは秀逸。

■2017年04月12日(水)

「Deus Ex: Mankind Divided」その3
 プレイ時間32時間経過。やっと後半に入ったところ。ステルスが面倒くさくなってきた事もあるが、前半に比べると戦闘の割合が増えてきた。
 ドンパチやっても、警官やガードは時間が経てば警戒を解くし、特にペナルティはないけど、もしかしたらエンディングに影響するのかな?

■2017年04月05日(水)

「Star Wars AT-ST(バンダイ 1/48スケール・プラモデル)」その3
 組み立て完了。週末は雨が続きそうなので、塗装は来週以降になりそう。

■2017年04月04日(火)

「Star Wars AT-ST(バンダイ 1/48スケール・プラモデル)」その2
 3時間で脚部終了。接着剤不要のスナップフィット・キットは初めてだけど、いやーこれは素晴らしい。接着剤の臭いで悩まされる事もないし、乾くのを待つ必要もないし、サクサク組める。
 パーツの合わせ目も精度が高く、ぱっと見では分からない位。接着剤のはみ出しもないので、サーフェーサー吹くだけでいけそう。

←最低限ニッパーがあれば組めるが、デザインナイフとピンセットはあった方がいいかも。


「Star Wars AT-ST(バンダイ 1/48スケール・プラモデル)」その1
 本当は先日出たばかりの四本足AT-ATが欲しかったけど、売り切れだったので代わりにAT-STを買った。近所の上新の方がAmazonより安かった。

■2017年04月01日(土)

「Shadows Peak Demo」(ちょいネタバレ)
 一人称ホラーADV。日本語対応という事でやってみた。主人公はトム(作家?)。スタート地点の桟橋を戻りまずはセーブ。
 恋人ミッシェルの家を目指し、右の方へ行ってみたものの、亡霊(?)がやたら多く、あっという間にゲームオーバー。

 次は左の方へ行ってみた。灯台で蛇に噛まれたものの、ヘルスパックで回復。どこかの鍵も拾った。トレーラーハウスを過ぎると、気味悪い声が聞こえる。どうやら亡霊の叫び声らしく、近づかなければ襲われないよう。

 道なりに進むと小屋に辿り着いた。中に入ると瀕死状態の人間が寝ていた。そしてスマホに2度目の差出人不明の着信が。
 小屋を出て丘の上の家に行ってみた。犬が吠えていたので、近づくと襲われゲームオーバー。
 家には2階から入れたが、何やら怪しげな儀式が行われた様子。1階でフラッシュライトを手に入れると、無線で助けを求める声が。どうやら犬の後ろにある扉の向こうへ行く必要があるらしい・・・。

 製作者が言うには、本作はオープンワールド・ホラーゲームで、舞台は広く、解く順序はプレイヤーの自由らしい。ホラー要素は垣間見れるが、怖さはいまいち。フルバージョンを買うまでの魅力は感じなかった。Steam


 
差出人不明の着信で警告が。赤い結晶はセーブポイント。   亡霊に襲われると結構なダメージを受ける。ヘルスはかなりゆっくりだが自動でも回復する。

   
 
洞窟の奥で無線の発信者を発見したものの・・・。   ラストはアレとのバトル。倒すとデモ終了。

「Mass Effect 3」その1 - 日本語化
 RPGなので個人的には敷居が高いが、会話の選択肢がなくなり、キャラの育成要素も自動化出来るという「アクション」モードがあると知り買ってみた。日本語化ファイルは2chのスレにリンクがある。ちなみに本作のリリースは2012年の3月。

【FOV変更】
取りあえずFOVを広げてみた。方法は幾つかあるらしいが、一番簡単そうなFlawless Widescreenを使った。

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