■2016年08月17日(水)

「Homefront: The Revolution」クリア
 以前書いたように、リリース後のバグは酷かったものの、その後のアップデートのお陰なのか、進行を妨げるような不具合は一度も無かった。
 先月、GTX 1060ではカクツキが無くなったと書いたが、終盤は60fps出ているにも関わらず、カクつきが酷かった。
 アーキテクチャ、グラフィックは素晴らしいものの、肝心のゲーム内容には色々と不満が残る。

 戦闘は基本的には悪くないと思うが、中盤からはステルス度がかなり上がる。一旦発見されると、警戒が収まるまでは敵が無限(?)にスポーンする。相手にしてるとスクショのように死体の山が出来上がる。明らかにこれはやり過ぎ、スポーン数には適度な制限を設けるべき。
 前半はともかく、後半からはミッション目標へ行くのに結構な手間がかかるようになる。ほとんどが簡単には行けないビルの中にあり、ルートも分かり辛く、何度かYoutubeのお世話になった。

 主人公には名前はあるものの、性格等は設定されておらず、セリフも一切なし。主人公の心の葛藤などあるはずもなく、当然感情移入も出来ない。なのでストーリーには最後まで全く入って行けなかった
 もちろん悪い点ばかりではないが、移動の煩雑さと過度なステルス性が、面白さを相殺してると感じた。(満足度2.5/5)

■2016年08月13日(土)

「Rise of the Tomb Raider」その4
 今さらながら、1600x900の窓モードで遊ぶ方法を発見。
まずregedit.exeを起動し、HKEY_CURRENT_USER\Software\Crystal Dynamics\Rise of the Tomb Raider\GraphicsにあるUserWindowHeightの値を900、UserWindowWidthの値を1600に変更しOS再起動。後はランチャーでフルスクリーンのチェックを外せばOK。

■2016年08月03日(水)

「Rise of the Tomb Raider」その3
 予想外の面白さ。こんな事ならもっと早く買っとけばよかった。前作に比べて、製作側のララへのサディズム度やゲーム自体のゴア度も下がり、個人的には歓迎。
 面倒なQTEも減り、チェックポイントも細かく設けられているので、死んだ時のストレスも少ない。

 メインストーリーだけを追うなら7、8時間で終わるらしいが、探索や収集等をじっくりやればその倍は掛かるとか。
 探索(洞窟、遺跡)とパズルをセットにした「チャレンジ」というのがあって、個人的にはメインの攻略よりこちらの方が面白い。


【FastSync】
 上のスクショのような広いマップでは、fpsが40台まで落ち一瞬カクつく時があるが、GTX 1060にはFastSyncという機能があり、遅延が少なくチラつきのない描画が可能とか。リフレッシュレート60Hzのモニターでも効果があるらしいので、ベンチマークを計ってみた。FastSyncはNVIDIAコントロールパネルの3D設定の管理からオンに出来る。
 
左:FastSyncオフ、右:オン。オンの方がminの落ち込みが少ない。プレイ時のfpsの落ち込みも減ったような気がする。

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