当サイトは主にインディーズ系のPCアドベンチャーゲームを紹介しています。

       

■2026年02月24日(火)

【WILL Follow the Light Demo】(ちょいネタばれ)
 ストアページ「『WILL:Follow The Light』は、過酷な北の大地を舞台に、危険に満ちた主人公の旅を描いた、ストーリー重視の一人称視点アドベンチャー謎解きゲーム。平和を見つけ、家族と再会するために、ウィルは果てしない海を渡り、数々の試練に立ち向かい、やがて自分自身を見つけ出さなければならない」

 主人公はバード島と呼ばれている北の海域に浮かぶ孤島の灯台守ウィル。故郷が大災害に見舞われ、ひとり息子トーマスが行方不明になってしまい、息子を捜すために海を超え故郷を目指すというストーリーらしい。


 
デモはウィル(子供時代)が父親からヨットの操縦を教わるシーンから始まる。   そしてウィルは成長し自らも子供を持つ父親になった。目指すは妻イーラが待つバード島。

   
 
島に着いたら、まず箱をクレーンで釣りハシゴの下へ。   クレーン:右上の文字が小さくて分かり辛いが、左右の移動はAとD、フックを上げるにはSpace、下げるにはShift。

   
 
イーラが残したテープが幾つか見つかる。かなり体調が悪いらしい。   イーラは鳥類学の博士。

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発電機用の燃料をエレベーターで上へ運ぶシーン。中へ全部押し込む必要はない。「挿入する」をクリックするだけ。   発電機を動かせばクリアは近い。

 パズルの難易度は低め。アクション性も低そう。声優の質も高くストーリー重視なのが伝わってくる。リリース日は未定だがほぼ購入決定。

■2026年02月23日(月)

【Lost In Space - The First Adventure】ファースト・インプレッション
 日本では「宇宙家族ロビンソン」として1966年から1968年に掛けて放送されていたSF-TVドラマを題材にしたアドベンチャーゲーム。Steam

 大昔、UHF局で再放送されていたが、子供の頃は毎週楽しみで夢中になっていた記憶がある。
 最初のデモが出てからかなり時間が経つが、ようやくリリースされたので早速購入。

 デモのパートを終えたところなのでデモ以上の感想はまだ無い。インターフェイスやインベントリがアップデートされていて以前より遊びやすくなっているが、攻略は結構面倒くさい。順序良くフラグを立てて行かないと無駄に時間を費やす事になる。


 
毎度お馴染み、不時着したジュピター2号の前から物語は始まる。   危険だと父親に止められていた洞窟を調べに行くウイル。

   
 
入口が崩れて閉じ込められてしまった。   インベントリ:アイテムを使ったり組み合わせたり。

   
 
洞窟から戻るとロボ(日本語版TVでは「フライデー」)は故障、ジュピター2号の中も荒らされていた。一体何が起こったのだろうか・・・。   Lost in Space B9 Electronic Robot:いつ買ったか忘れてしまったロボのフィギュア。電飾で派手に光り、10種類以上のセリフを喋る。ちなみにデザインは「禁断の惑星」のロビーを手がけた日系のロバート・キノシタ氏。

 英語はそう難しくない。長文があるのかはまだ分からない。攻略はヒントシステムがあるので詰まる事は少ないと思う。

■2026年02月19日(木)

【Crisol Theater of Idols】その3
 やっとチャプター1(3まであるらしい)終了。ここまで5時間も掛かった。とにかくパズルがムズい。
 プレイ時間の内訳としてはパズル5割、探索3割、戦闘2割という感じ。
 フリーズ2回、PCのシャットダウンが1回と進行に関わるバグがある。パズルで疲れたのでパッチ出るまでしばし中断。

■2026年02月16日(月)

【Crisol Theater of Idols】その2 - 日本語化Mod
 早くも有志の日本語化Mod登場。Google翻訳との事ですが充分使えます。DL
 Readmeには\steamapps\common\Crisol Theater of Idols\CRToiPrototype\Contentに配置とあるが正確にはPaksフォルダ。
 作者様、有難うございます。

 
結構意訳っぽくてそう違和感はない。   武器アップグレード画面。

■2026年02月15日(日)

【Crisol Theater of Idols】その1 - ファースト・インプレッション
 ストアページ「『Crisol: Theater of Idols』は、一人称視点のホラーアクションアドベンチャー。舞台はスペインをまるで悪夢のように再現した恐怖の世界「ヒスパニア」です。プレイヤーは兵士ガブリエルとなり、自らの血を恐ろしい武器に、太陽神からの神の使命を果たす旅に出ます...」

 「The Sun」と呼ばれる太陽神が創造した平和な世界が「The Sea」という邪悪な神によって浸食されつつあり、太陽神に選ばれた兵士ガブリエルが救世主として戦うストーリーらしい。スペイン産という事で、ヒスパニアの歴史的出来事、民間伝承、宗教的な要素が複雑に絡み合うとか。
 日本語未対応なので迷ったけどグラフィックと独特の雰囲気に惹かれて購入。現在10%オフの1,800円だが「Cronos: The New Dawn」を持っていると、更に10%オフの1,620円で買える。


 
難易度は4段階。Customではヘルスやダメージ等が個別に設定可能。   太陽神(失踪中らしい)「ガブリエル、私の忠実な戦士。暗黒の時代が到来し、再びお前の剣が必要になるだろう」

   
 
ゴシック風の大聖堂。   弾のリロードはガブリエルの血(ヘルス)を消費する。回復は注射や動物の血で。

   
 
人形の敵は頭や上半身が無くなっても倒れない。結構硬い。   Solariというレジスタンス組織(?)があり、「Tormentosa」という遊園地を拠点にしている。

   
 
La Planideraの店:武器とスキルのアップグレードが出来る。もちろん有料。紫の水晶でセーブ。   Mediodia:「そしてどう思う?彼ら(神?)の子孫の血だけが、それ(邪神の封印)を修復出来る。あなたはその一つを既に手に入れたでしょ?」めちゃくちゃ明るいキャラだがコミュニティではダークなゲームの雰囲気を台無しにしているとの声も。

   
 
遊園地には幾つかアトラクション(スクショは消火ゲーム)があり、クリアするとアイテムが買えるチケットがもらえる。   チケット専用の自販機:カラスのドクロはスキルのアップグレードに必須。

 取りあえずプロローグを終えてSolariの拠点に到着した。グラフィックは綺麗だが動作はやや重め。プリセットの「High」ではCPUがフル稼働で熱々なので「Medium」に落とした。
 あと不具合ではないと思うが、1920 x 1080の窓モードを選ぶと、何故か1920 x 1010になって左右に黒帯が出てしまう。

■2026年02月12日(木)

【Starship Troopers Ultimate Bug War! Demo】
 ストアページ「『スターシップ・トゥルーパーズ』の宇宙に入り、機動歩兵に参加し、史上最もリアルな戦争を体験しよう!アクションの一人称レトロシューターでオリジナルストーリーを楽しめます。もっと知りたいですか?」

 もはや説明不要の虫退治映画を題材にしたFPS。映画の25年後という設定で、サマンサ・ディーツ大尉を演じるらしい。
 レトロシューターというのが「売り」らしいが、グラフィックは20年前のレベル。一部のオブジェクトは2Dのスプライト表示。ぎこちないAIも含めてチープ感は否めない。3月17日リリース予定。購入は未定。


 
虫は3D表示。   味方はドットの粗い2Dスプライト表示。

   
 
ゴキ似のバグはサッチェル爆薬で退治。   赤い煙の場所には弾薬と回復がある。

   
 
「戦略支援」を要請すると誘導ミサイルが飛んできて敵を一掃する。「補給物資」の要請も可能。   オプションで弾薬無限や無敵モードを設定出来る。

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